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NLXL LAB(エヌエルエックスエル・ラボ)

KENSHO II(ケンショウ・ザ・セコンド)

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Kensho Ⅱ(ケンショウ・ザ・セコンド)ー建尚2代目ーは、日本伝統的な手彫りと刺し棒の施術方法を持った彫り師だ。
彼は2000年に村松建尚(タケヒサ)に弟子入りし、2003年にプロの彫り師としてデビュー。家系、流派のある中で直系でない人が入門することは極めて稀で、下積み時代は紙、バナナの皮、豚皮に施工して訓練していたそうだ。
彼は師匠の建尚(タケヒサ)の名前を音読みに直した2代目Kensho(ケンショウ)として現在はオランダに住み、ワールドワイドに活躍している彼のアートワークがNLXLの目に留まり壁紙にリデザインされた。

​日本では古くは縄文時代より、またはそれ以前より入れ墨文化があったと言われます。現在のいわゆる日本伝統刺青が花開いたのは江戸時代以降、歌川国芳の浮世絵「水滸伝百八人之一個水滸伝百八人之一個」の影響で始まったという説があります。ヒーローが身につけて当時から刺青は常に見せるものではなく、普段は隠しいざという時に見せる、「隠す美学」があった。
遠山の金さん!?

その後、明治時代になり西欧文化が入ってきたことにより、刺青は排他的存在になったが、逆境に負けず研鑽を続け次世代へと受け継がれたと同時に、海外でその文化、様式美が認められ皇帝や王室の人々が来日時に刺青を入れて帰ったそうだ。日本伝統刺青はいくつかの決まり事がありますが、図柄の意味や額の入れ方は一門ごとに多少異なり、同じ題材でもそれぞれの個性が出ます。

第二次大戦終結後、刺青はある意味国に認められ、グレーのような立場になります。その後、ヤクザ映画が流行し多くの稼業の方々が刺青を入れるようになり、メディアも定期的に刺青をマイナスのイメージで偏向報道し(現在でも見られる光景ですが)次第に刺青=反社会的、或いは悪という、始まりとはかけ離れたレッテルを貼られました(陰にあるからこその刺青の良さもあるのでいいか悪いか一概に言えませんが)。

現在では世界中で日本の刺青が有名になり、多くの海外の彫師が影響を受け日本刺青風の刺青を彫っています。

伝統とはその世代が受け継いだものを試行錯誤し成長させ次世代に託すものだと思いますが、日本の刺青の図柄、構図を用いて決まり事を良くも悪くも無視して自由に彫るいわゆるジャパニーズスタイルタトゥーというジャンルが確立されました。

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